こんにちは!8月もすっかり後半に入りましたがいかがお過ごしですか?

わたしも日本での滞在が気付けば後半に入ってきました。

日本での滞在が残り1ヶ月と少しということで、
すでに次の滞在国の選定や手続きも始めています。

次の滞在国がどこになるか、また正式に決まったらお知らせしますね!
(今年も日本が冬のあいだあたたかい地域に滞在したいなと思っています)

日本にいて気づくのが、
「外からいろんな声が入ってくる機会が多い」ということです。

たとえばYouTube。

わたしはいくつか好きなチャンネルがありリラックスタイムにそのチャンネルを見るのですが、日本に来ると日本語の広告が流れるようになりました。

これまでももちろん広告は入っていたのですが、
滞在先の国の言葉だったので内容は全く入ってこなかったんですね。

以前はYouTubeはテレビのように強い意図を持った(大きな投資をしている)スポンサーの広告が入らないし、クリエイターが自分らしく創造したものが見られていいなあと思っていたのですが、気づけば自分が「選んでいる」と思っているものにも誰かの意図や社会的に作られた価値観のようなものがどんどんと入ってくるようになっている。

広告が表示されないようにするには有料会員になることが必要。

今は静かな環境に身を置くためには投資が必要な時代なのかもしれません。


いろいろな人がともに生きているのでそこにいろいろな声があるのは自然なこと。
そして想いを持ったものを必要とする人に届けたいと思ったときに広告を使うこともあるでしょう。

そんな中大切なのは自分を取り巻く声に対して、「それが誰の声なのか」ということに気づいていることです。

ジャーナリングや内省をするときはぜひ、
自分の中に流れている声がどこからやってきているものなのか
それはそもそも誰の声なのか、ということに意識を向けてみてください。

それが誰の声かに気づくと、自分の人生にとって、自分のいのちにとって
本当に大切なものが見えてきます。


自分自身のいのちが発する声なのか、そうでないかを見分けるポイントは…